阿蘇ぐらし・熊本ぐらし  by 木のいえ設計室くわくわ

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カテゴリ:リフォーム( 13 )


2013年 09月 09日

オリジナルキッチン くるみの木

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リフォームなら木のいえ設計室くわくわ

マンションのキッチンのリフォームのご依頼をいただき、オリジナルのキッチンを
家具作家さんとの打合せで製作しました。

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お施主様のご希望は、使いやすい収納、オーブン、食洗器のご指定がありました。

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カウンタ—トップは人造大理石、面材は国産のクルミ。
タイルは白の陶器タイル。
引出しには杉材などの無垢材を使っています。

アップグレードのシステムキッチンよりも安価かもしれません。
ベニヤを使わず、安全な塗料を使っています。

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自分だけの、オリジナルで使いやすいキッチン。
あなたもいかがでしょうか?
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by kuwakuwa39 | 2013-09-09 11:24 | リフォーム | Comments(0)
2013年 09月 01日

リフォームしませんか?

お盆を過ぎたころから、朝夕はすっかり涼しい阿蘇です。

いよいよ冬がやってくる。
我が家に、今年こそは薪ストーブいれたいと思っていましたが、準備が間に合う
かどうか。

レンガを積んで、床をタイルにして、ストーブを設置。
ああ、先が長いです。

9月から、熊本に来て初めてのくわくわのお客様のリフォームが始まります。
打合せが楽しみです。

リフォームには、色々な目的があります。

・耐震補強
・断熱
・使い勝手を変える。
・バリアをなくす。
・内装を変える。

いままでのくわくわのお客様で、一番リフォームの理由が多かったのは
やはりキッチンを使いやすくしたいということでした。

長いこと我慢していたけど、対面にしたい、居間とキッチンを一体化
したい。
これは、女性にとって納得の理由ですね。

キッチンを変えたら、これまでキッチンに立つことがなかったご主人が
手伝ってくれるようになった、なんてお話も。

写真は、大きな食器棚を処分して、居間とDKの間仕切りを取り、つなげました。
こちらのお宅では、息子さんがキッチンに立つようになった、と嬉しい
ご報告がありました。

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対面にしたキッチンと食卓。
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居間の壁に漆喰を塗り、明るくなりました。
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リフォーム前の居間。
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リフォームする時、ご家族にとって一番必要なこと、お話合いをされること
が大切です。
限りあるご予算の中で、どこまで出来るか。
プランナーの力の発揮どころではあります。

リフォームなら木のいえ設計室くわくわ
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by kuwakuwa39 | 2013-09-01 22:53 | リフォーム | Comments(0)
2013年 01月 17日

お風呂のリフォーム

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快適リフォームなら木のいえ設計室くわくわ

自宅の浴室のリフォームです。

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築40年の浴室は、広いタイル貼りの冷たい部屋でした。

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浴槽分の奥行きを残し、床を張り、脱衣スペースもなかった洗面、洗濯機スペースとしました。

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天井のブルーはそのままに残して、ゆくゆくは星座を描こうかと。

壁、床に遮熱塗料を塗りました。
タイルに塗装ができるか心配ではありましたが、(これは自然素材ではなく
アクリル系の塗料)無事、ながれることもなく定着。

そこに娘に絵を描いてもらいました。

使用を始めたのが8月。
現在1月になっても、カビがはえません。

この塗料は、結露ができにくい塗料としても利用価値が高いものです。
浴槽にお湯を張って、フタをしないまま一晩おいても、壁に結露することがありません。

たとえば、大浴場の天井付近などは、換気の問題から結露、カビはついてまわる
問題で、そういう場所に塗装するとそれいらいカビが出ないのです。

埼玉では、マンションの北側の部屋のカビでお困りのお宅に、この塗料を塗装し
ました。

それまでは、除湿機を一年中動かしていないと大変だったけれど、塗装後は大丈夫
になりました、とのこと。

アクリル系なので、塗装中は匂いがします。
化学物質過敏症の方にはご自分での塗装はお薦め出来ません。

塗装後、乾燥をすると匂いはなくなり、化学物質やたばこの匂いを吸着、分解する
という働きもあるとメーカー。

タイルの浴室のリフォーム、ご自分でやるなら、この塗料、お薦めします。

塗料は白が基本ですが、あまり濃い色でなければ,日本塗装工業の色見本で着色
塗料も作れます。

ご購入は木のいえ設計室くわくわ まで、ご連絡ください。

ご連絡いただければ、リフォームした浴室をご覧いただけます。
ご使用方法など、詳しいこともお伝えすることができます。

是非一度、木のいえ設計室くわくわまでおいでください。
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by kuwakuwa39 | 2013-01-17 12:05 | リフォーム | Comments(0)
2013年 01月 13日

小さなリフォーム始まりました。

お世話になっている病院のオーナーさんからお声をかけていただいて、
小さなリフォームが始まりました。

病院ということもあって、この連休を利用しての解体作業。
熊本で、初めてお請けした工事。

心をこめて、最後まで終えたいと思います。
1週間程の工事ですが、高森の大工さん、水道屋さんにお願いしました。

こうやって、少しずつ熊本でのお仕事、させていただければ幸いです。

快適空間リフォームなら木のいえ設計室くわくわ
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by kuwakuwa39 | 2013-01-13 23:39 | リフォーム | Comments(0)
2012年 12月 19日

冬至そしてクリスマス間近

もうすぐ冬至。

今年(2012年)の冬至の日は12月21日(金)です。
冬至の瞬間は12月21日(金)20時12分だそうです。

太陽の惑星が一直線上に並ぶのもこの日?

マヤ暦が終わるとか、アセンションとか言われてきましたが、何事もないことを祈りつつ
冬至カボチャなどいただいて、この冬の健康と自然の恵みに感謝する日にしたいと思います。

快適空間リフォームなら木のいえ設計室くわくわ

我が家のキッチンの写真に続いて寝室と居間の写真をアップいたします。

畳だった部屋をすべて撤去して、断熱材を充填、杉板を張りました。
壁は古い壁の上に石膏ボードを張り足して、大分の漆喰を塗りました。
とても塗りやすい、自然素材のみの漆喰です。

お友達のあまなちゃん(6歳)に飾ってもらったクリスマスツリー。
何年ぶりかでツリーを飾りました。クリスマスソングを流しながら。

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エコビレッジのイラストを飾りました。想いが叶うように。

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所沢から熊本に来る時、沢山の絵本は東日本被災地の子供さんたちに送りました。
大事な思い出のある本と(なんと私が赤ん坊の時父が買ってくれたフランス語の絵本もあるの。)
写真集。本は持たない、と決めたのに、少しずつまた増えている不思議。

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杉のめすかしの板をたて張りにしました。
他の壁はまだ石膏ボードのまま。
これから、イグサの和紙を(水俣のはぐれ雲工房さん)貼る予定です。
ベッド脇の階段はくるみ用です。(ミニチュアダックス14歳)

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これから、廊下の壁の仕上げ、玄関、外壁まわり、としなくてはならないことが
山ほどあります。
まず、冬は一休みします。
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by kuwakuwa39 | 2012-12-19 22:53 | リフォーム | Comments(0)
2012年 12月 14日

リフォームその後

久しぶりの投稿になってしまいました。

7,8,9月と大工仕事を続け、なんとか寒くなる前には自宅で調理も出来る
までになりました。

快適空間リフォームなら木のいえ設計室くわくわ

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シンクも水栓もIKEAで購入したものです。

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古い建具を譲り受けて取付けました。

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家全体の寒さが、古い家のリフォームの課題、と自宅を通じて痛感。
阿蘇は氷点下10℃まで下がるというのに、この家には断熱材がまったく入っていませんでした。
ありえない!

でも、こういうお家が多いそうです。

少しでも快適にしていきたいと思っているところです。
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by kuwakuwa39 | 2012-12-14 22:46 | リフォーム | Comments(0)
2011年 02月 13日

マンションのリフォーム

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こだわりリフォームなら
木のいえ設計室くわくわ

マンションに愛工房の杉を張ったお宅です。
玄関から和室にいたる所まで、段差がいくつもあったので、床を上げて
段差を解消しました。

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鏡の扉はIKEAで購入。
箱は杉でつくり、中の収納量もかなりあります。

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洗面室とトイレに分かれていた壁を取り去り、壁には杉を張りました。
どうしても、湿気がこもりがちな洗面室も、杉を張る事で、調湿効果も
上がります。カビもはえにくいはず。

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個室は、押入れをクロゼットにして、すっきりと片付きました。
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家具をすべて処分して、収納の家具を作り付けました。
書類などのファイルや食品なども、壁一面の収納にかなりの量が納まります。
ガラスのケースを扉だけ、IKEAから購入。家具は箱を杉で、扉はつき板で
つくりました。

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キッチンも交換。
吊り棚はつけず、棚板として、見せる収納としました。
意識的に整頓がしやすいかもしれません。

リフォームをする前、みなさん、収納に悩まれる方が多いようです。
マンションの場合は、特にスペースが限られていますから、本当に
必要か、それほどでもないか、という見極めが大事です。

都内では、スペース=お金。
暮らしをスリムにして、スペースにゆとりを持つのもいいですよ。
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by kuwakuwa39 | 2011-02-13 12:31 | リフォーム | Comments(0)
2011年 02月 04日

築40年の家をリフォーム

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自然素材でリフォーム
木のいえ設計室くわくわ
築40年の木造住宅のリフォーム例です。
実は、私の事務所です。

先日来、床張りや壁塗りをしてきた居間ができあがったので、ご紹介
します。
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床は、愛工房の杉板厚15ミリ。
壁は、自然塗料。
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扉は、ネパールの紙をメラミン樹脂の扉の上に糊で貼りました。
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テレビ台まわりの壁は、愛工房の木を張りました。
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この家は、クッションフロアと、たばこのヤニだらけのビニールクロスの
借家だったのですが、なにをしても良い、という条件でお借りしています。
おかげで、とても心地良い空間を作ることが出来ています。

リフォームや新築をお考えの方、是非一度、おいでください。
自然素材を体感していただけると思います。
お子様もご一緒に。

自分で、施工したい、と思う方には素材、施工のご相談にも乗って
おります。
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by kuwakuwa39 | 2011-02-04 23:31 | リフォーム | Comments(0)
2011年 02月 02日

リフォームで、築35年の住宅を、居心地良く変身。

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無垢材の家づくり
木のいえ設計室くわくわ

築35年のお宅のリフォーム例です。
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写真のように、キッチンと居間は壁で完全に分かれていました。
居間との一体化、対面のキッチンというのが、奥様のご希望です。
主婦の立場から、やはりキッチンでの孤独な作業は辛いもの。

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壁にI型だったキッチンを対面のL型キッチンに変更。
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居間とキッチンをつなげました。(地震対策には、耐震ボードを張って補強しました。)
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居間のタンスは床の間をクロゼットにつくりかえて。
繊維壁には、石膏ボードを張って、自然塗料を塗りました。
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トイレもリフォーム。
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タイル貼りだったトイレも、木の床と壁紙を貼って、暖かい雰囲気になりました。

塗装や床のワックス(自然塗料)塗りをご夫婦で施工。
寒い時期の工事。きっと、大変だったことと思います。
お疲れさまでした。
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by kuwakuwa39 | 2011-02-02 15:41 | リフォーム | Comments(0)
2011年 02月 01日

自宅をリフォーム中-2

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無垢材の家づくり
木のいえ設計室くわくわ

壁塗りの後、愛工房の杉板(厚15ミリ)を張りました。
愛工房の杉は、低温乾燥の釜で作られるので、杉が持つ本来の
ツヤや香りが残っています。

「奇跡の杉」船瀬俊介著 に詳しく書かれているので、関心のある方は
お読みください。

日本の杉をなんとかしなくては森の再生はない、という愛工房開発者の伊藤好則さん、
同じように、森の将来を憂う製材所、材木店がこの杉を通して、もう一度、日本人
に杉の素晴らしさを思い出してほしいと、頑張っています。
私も、その末席に並ばせていただいているつもりですが。
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以前、張ったことのある杉の床材に比べて、とても張りやすい材料、というのが
大きな印象でした。
油分が残っているので、触れている手がなんとなくつやっとして、かさかさに
なりませんでした。
くたびれて、ごろっと大の字になってみると、鼻先にふわ〜んと、良い香り。
しばし、作業を中断して休んでしまいました。
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無垢材、とくに杉は柔らかい感触が、心地よいのですが、傷がつくことを
気にするあまり、人気の薄い素材のひとつです。
でも、ベニヤ(合板)に薄い板を貼付けた一般の床材は、傷がついたらそれ
を元に戻すことは出来ません。無垢の材料は、削ったり、水をつけたり、
サンドペーパーをあてれば、元にもどります。

毎日の暮らしを快適に過ごすためには、是非無垢の木材を使っていただきた
いなーと思います。

次回は、傷のついた板材の補修の方法を書きましょう。
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by kuwakuwa39 | 2011-02-01 13:59 | リフォーム | Comments(2)