阿蘇ぐらし・熊本ぐらし  by 木のいえ設計室くわくわ

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2010年 12月 21日

クレヨンハウスで絵本さがし

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ナチュラルな子育ての家
木のいえ設計室くわくわ

先日、お施主さんの赤ちゃんのお祝いを探しに、原宿のクレヨンハウスに
行って来ました。

建築の時、4歳と2歳のお嬢さん達が今はもう二人とも小学生と年長さん。
そして、新しい家族がもう9ヶ月。

クレヨンハウスには、オーガニックの服や木のおもちゃなど、沢山あって悩みましたが、
おねえちゃんたちにも一緒に、と思ってそれぞれの年齢にあった絵本を見付けました。

どうしても、昔自分の子供達に選んで、読んでいた本に目が向いてしまいますね。
絵本を読んでもらうのは、子供は大好き。特に、抱っこしてもらいながらお母さんや
お父さんに読んでもらう絵本は、格別の嬉しさがあるみたいです。
安心感と、自分のための時間。
ゆったりと、過ごしてほしいです。

ちなみに、今書籍として発売中のクーヨン「ナチュラルな子育て だっこ おっぱい 布おむつ」
の中で、アレルギーフリーの住宅というテーマで、くわくわが取材されています。
いますぐ出来るリフォームの素材なども、お話しているので参考にしていただければ嬉しいです。
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by kuwakuwa39 | 2010-12-21 00:19 | 家族 | Comments(0)
2010年 12月 20日

銘木ってなに?

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国産無垢材の家づくり
木のいえ設計室くわくわ

先日、大工さんと川越の銘木やさんに行ってきました。
来年オープン予定の店舗に、小さな茶室を作るのですが、その部屋に使う
柱をさがしに。

川越は、蔵づくりの街並で有名な所。歴史のある街でもあります。
ところが,銘木という看板を見ても、なにを売っているのか分からない
人が多い、というのです。
植木屋さん?といって、来る人もいたとか。

百科事典で調べると
銘木
形状、色沢、木理、材質が珍奇で、特殊な風趣をもつ高価で希少価値のある用材のこと。
銘木は大きく、自然木、準自然木、加工銘木の3種類に分けられる。
とあります。

100m近い杉のてっぺんの木を長い間、風雨にさらし、外側の白身を腐らせた
流木のような柱や、虫くいの後や、ツタが絡んだ後をそのままに使う柱など、
わび、さびの世界です。

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写真のように、床の間や茶室に使われる通常のものとは違う、木材のことを
いいます。テーブル板のような幅の広い板も扱っています。
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一般の方も見て、購入することができます。
テーブル用の板を見付けたら、テーブルとしても作ってもらえます。
のぞいてみてはいかがですか?
川越は毎月28日、骨董市も開かれます。(12月はお休みかも)

川越銘木センター
川越市山田2015-2
電話049-224-2872
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by kuwakuwa39 | 2010-12-20 12:09 | 建築 | Comments(2)
2010年 12月 18日

伝統構法は生き残れるか?

安全な家づくり
木のいえ設計室くわくわ

今日、これ木連 主催の勉強会に参加してきました。

二年前から始まった、伝統構法の家づくりのためのデータづくり。
国交省で、これまでおざなりになってきた伝統構法の検証を行い、スムーズに建築が出来るようにすることを目標に3年という期限つきで、検証がスタートしました。

昨年、関東、関西の建築方法を用い、2棟の実物大を使った振動実験や、土壁、構造体、仕口などそれぞれのデータ取りなどが進められて来ました。
昨年の振動実験では、阪神淡路大震災級の揺れによって、どれくらいのダメージがあるかが検証されました。動画 を見る限りにおいては、倒壊することもなく、建築基準法での耐震基準は満たされています。

しかし、さらに1.5倍程度の地震震動を与えると、構造材等にかなりのダメージが起こります。
地震後も、安全に暮らす事ができるような伝統構法の家づくりをするためには、使用している部材の寸法の大小で、かなり耐久性に違いが出るとのことも分かり、今後の設計手法に工夫が必要ということがわかります。

これまでの2年間の総まとめが、12月発行の『建築技術』に掲載されています。
今日、発表された方のお話では、充分な検証をするための実験モデルや、設計手法の事例などを集めて、いざ実証、という段階になって、委員会の解散が決定。
新メンバーによる、新委員会が今年発足したとのこと。

詳しい理由は分かりませんが、これまでの積み重ねを無視して、あらたなメンバーでまた別に
検証を始めるのだとすれば、費用も日時も無駄、ということになります。

確認申請に手間取る、今の伝統構法が、少しでもスムーズに建築出来るようになることを
願わずにはいられません。

私の知人達には、伝統構法での家づくりをする設計者、大工がいますが、
日本の素晴らしい大工の技術が、このままでは滅びてしまいかねません。
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by kuwakuwa39 | 2010-12-18 21:24 | 建築 | Comments(0)
2010年 12月 14日

YASTUDOKIYA CAFEは今?

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素敵なカフェづくりをご一緒に!
木のいえ設計室くわくわ

7年前に開店のお手伝いをさせていただいたYATSUDOKIYA CAFEさん
久しぶりにおじゃましてきました。

オーナーさんは、今年9月に出産をされて、しばらくお休み中。
お留守番の方が、『寓居』さんとして、営業を続けています。
復活はいつかなあ。楽しみです。

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このお店を作る時は、オーナーご夫妻がコツコツと集めてこられたアンティクの家具や
古材を見せて頂き、イメージを作っていきました。
お互いのイメージがとてもうまくつながって、出来たお店だと思っています。
一緒に、 カフェを見に行ったり、入り口のドア(イギリスからのアンティーク)を
見に行ったり。楽しいお仕事になりました。

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オーガニックの、とてもおいしいお食事と焼き菓子(ケーキ)のカフェでしたが、
今はこだわりの雑貨と、お茶のお店として営業しています。

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オーナーのご主人は、売れっ子の陶芸家、山本一仁さん。
織部の緑が独特の作風です。
山本さん作のタイルが古材に埋め込まれていました。
これは、開店後、ご夫婦で作られたものです。

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照明も山本さんの作品です。

大事に使ってくださり、地域に愛されるお店として育ててこられた
オーナーさんに、店舗を設計させていただいたくわくわとしては
心から感謝したいと思います。
本当に嬉しいことです。

開店時の様子はこちらから。
木のいえ設計室くわくわ
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by kuwakuwa39 | 2010-12-14 11:29 | 素敵に暮らす | Comments(0)
2010年 12月 13日

バウビオロギー研究会 建築見学(養護施設)

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バウビオロギー的家づくり
木のいえ設計室くわくわ

昨日の見学会は、埼玉県にある養護施設でした。
バウビオロギー研究会の会員設計士、モリモトアトリエ の森本さんに案内いただき、
施設が出来るまで、工夫した点など色々とうかがうことができました。

公的な施設ではできないトライをこの中ではしているとのこと。
地域に開かれたホールは、やわらかい色彩と、無垢の木の格子、照明が素敵でした。
クリスチャンのご夫婦が主宰されていることが、この施設をほんわかと暖かなものに
しているのかもしれない、と感じました。
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近隣の環境(強い風、土ぼこり、家畜の糞の臭いなど)を考慮して内側に開かれた設計。
木造平屋の施設です。
中庭を回廊がめぐり、子ども達はそれぞれのユニットの家で、大きくなるまで暮らします。
それぞれの家に玄関や前庭があり、畳の部屋や広いリビング、キッチン、2人
ずつの部屋も大きくなると仕切ることが出来る個室。
私が知っている養護施設とは、あらゆる意味で違っていて、嬉しい驚きがありました。
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敷地調査
敷地の各点の地磁場を測定、数値のよくない場所に二箇所、埋炭をしているそうです。
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各ユニット前の庭。
みんなで相談して、手入れをしているそうです。自転車置き場や遊び道具小屋も。
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リビングテーブルや椅子など、無垢の木を使っています。
園長さんは、『本物を使うことで、大切にすることを学んでほしいと思って。』
とおっしゃいます。
無垢の木は、第3の皮膚である、家としての役目を果たしてくれる大切な素材です。
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子供達は、親からの虐待を逃れて来ているなど、それぞれに心に痛みを抱え
ながら、暮らしています。
箱庭治療のお部屋もありました。

園長さんご夫妻と、森本さんご夫妻のあたたかな人柄がこの施設にはあらわれて
います。
園長さんが、『出逢いに感謝しているのです。』と嬉しそうに話されていたこと
は、前回の遠野さんのお施主さんからもうかがった言葉です。
建築士冥利につきる言葉ですね。
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by kuwakuwa39 | 2010-12-13 10:10 | 建築 | Comments(0)
2010年 12月 12日

胎児と化学物質と脳の関係は?

シックハウスにならない家づくり
木のいえ設計室くわくわ

IQの値が高い、低い、ということは現実的には、人が生きて行く中で
どれほどの意味があるか、私は判断できません。

ただ、室内環境如何で、脳細胞に影響がでる研究結果を知ると
やはり危惧するべきことと考えてしまいます。

昨日のセミナーで、やはりショックだったことの一つに、妊婦さんが
妊娠している時の飲酒が、赤ちゃんの脳に少なからず影響を及ぼすと
いうことでした。
受精卵が細胞分裂を繰り返し、器官を形成する12週までの間の飲酒
は形態異常を及ぼすこと、20週までの機能分化期には、機能異常を
起こすとのこと。

胎児性アルコール症候群として、脳萎縮や脳細胞の減少が見られると
いうのです。

もちろん、飲酒だけではなく、重金属、化学物質、放射能なども大きな
影響を及ぼします。

胎児期の影響は、成人になってからの化学物質への感受性を高める、
ということも分かっているとのことです。

私達は、これらの研究から得た知識を持つことで実生活で対応すること
が出来ます。
現代の暮らしに内包されている、様々な危険を知っているのと知らない
のでは、大きな違いです。

なにげなく使用されている畑の農薬、洗剤、芳香剤、ワックスなど、
出来るだけご自身の暮らしから遠ざけることをお薦めします。
特に、小さな子どもさんを育てているご家族には。

一度、おうちの中を見直してみませんか?
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by kuwakuwa39 | 2010-12-12 20:04 | 健康に暮らす | Comments(0)
2010年 12月 11日

小児と化学物質とIQの関係って?

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シックハウスにならない家づくり
木のいえ設計室くわくわ

今日のシンポジウムに参加して、私は愕然としました。
こんなにもはっきりと、化学物質が人間に及ぼす影響がわかっていながら
何故、世界中の国々はきちんとした対応、既成をしてこなかったのだろう、
と。

私は設計士ですから、どうしても住空間の環境を考えてしまいます。
住空間は、認識し、選択することで化学物質を排除することは可能な
ことなので、ある意味では最も解決しやすい問題だと思っています。

ただ、怖いのは今の日本の住空間、家、仕事場、病院、学校、保育園
のどこをとっても、化学物質だらけの建材でできていて、それが大変
危険なものである、という認識を持っている人があまりにも少ない、
ということです。

学校の教師、保育士、看護士、医師ですら、このことに知識を持つ人
が一体どれくらいいるでしょうか?
保健所の職員ですら、耐水性のある材料は、ベニヤのフローリング、
ビニールクロス、と指導しています。

特に、人の身体を診ている医師たちの認識のなさは呆れる程といえる
かもしれません。
自邸を建てるとしても、なんの疑問も持たずに化学物質に囲まれた
空間を選んでいます。

今日のシンポは、子どもと化学物質との関係についてでした。
写真は、今日の坂部貢Dr.のプレゼンで使われたものです。
(斜めですみません。)

シックハウスの患児に行ったIQ、言語IQ,行動IQを計るWisc-Ⅲ(ウィスクースリー)
というテストの結果を表にしたものです。
A群 B群 に分かれています。
いずれも、B群の数値が高いのが読み取れますか?
A群の室内VOC(揮発性有機化合物)値 995ナノグラム/m3
B群の室内VOC(揮発性有機化合物)値 373ナノグラム/m3

A群の子供達の住環境における化学物質の揮発量がB群の子供達
の約3倍の値を示している、ということです。

『アメリカのハーバード大学の研究チームが、有機リン系の農薬を
低濃度でも摂取した子どもは、注意欠陥・多動性障害(ADHD)になりやすい、
との研究結果をまとめたとの新聞報道がありました。 
日本では、環境省で、日常生活で接触する微量な化学物質が子どもの心身に
与える影響についての全国調査を今年度より行うとのことで、国の内外で
(有害)化学物質の影響が注目されています。』

建築基準法では、2003年、ようやく化学物質についての規制を行いましたが
防蟻剤のクロルピリホスとホルムアルデヒドのみ。
その他の解決方法としては、家中の換気をしなさい、という本来の全体の化学
物質を減ずる規制にはなっていない、ザル法だと私は思います。
この法律が出来た後も、シックハウスの患者が減ることはなく、ますます症状は
ひどくなっていますし、患者は増えているといえます。

本来、なくすべき化学物質の規制基準自体が、ヒト、特に子ども達の健康に
対して、果たして正しいものであるのか?
今、ようやく国が重い腰を上げようとしているのかもしれません。

明日は、胎児にとっての影響についてのお話をご報告します。

坂部貢さん:医学博士
      東海大学大学院医学研究科先端医科学専攻教授
      北里研究所病院臨床環境医学センター長
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by kuwakuwa39 | 2010-12-11 22:43 | 健康に暮らす | Comments(0)
2010年 12月 10日

土地を観る?!

ナチュラルライフは木の家で!
木のいえ設計室くわくわ

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昔から、神社やお寺が建つ土地は、地盤などの物理的なことも
含めて、良い土地である、と言われて来ました。

それは、土地自体が、気の流れが良い、磁場に乱れがない、パワーに
溢れているなどの理由によるものです。

こういう土地を、イヤシロチ、という言い方をします。
反対に、磁場のよくない土地のことをケカレチと言います。

イヤシロチ
いかにも、その土地にいると心も身体も癒されそうな気がしてきませんか?

家を建てる時、昔の人々の知恵には、必ず土地を観る。
という段階がありました。
昔から洪水が起きる土地や、土砂崩れが起こるような土地には、絶対に
家を建てませんでした。
今は、山を崩し、土を盛ったり、削ったり。土地の持つ磁場をぼろぼろに
しながら、家を建ててしまいます。当然のように、大雨が降れば土砂崩れ
になり、家は崩壊します。

よく、水脈を発見する道具にダウジングという方法を使います。
これは、井戸掘りを本業にしている人ですら時に利用します。
パーマカルチャー塾の中でも、簡単なダウジングをして、水のある場所
で確実に反応する経験をしました。
この原理は分かりませんが。
金属のハンガーを直角に曲げて、片方を手に持ち、歩きます。
水の流れがある上を通ると、どういう訳か、金属の棒がひとりでに
ぶわーっと広がるのです!!
実際にやってみないとわからないでしょうが、本当です。

こんな簡単な方法でも、水の流れがある場所が土地の中にあるかどうか
を知ることができ、出来るだけその場所には家を建てない、などの選択
をします。

磁場計測をして、乱れの大きい土地には埋炭をして、調整します。
埋めた所を中心に、8mにその影響がある、と言われています。

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埋炭といっても、炭そのものを埋めるのではなく、備長炭などの高温で焼成
された炭の微粉を一つの場所に300kgも埋めるのです。
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穴は、正確に1mの深さの直径1mの円柱形に掘ります。
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袋から粉を出して撒きます。
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まんべんなく、水を撒きながら、炭の粉を踏み固めていきます。
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300kgの粉をつき固めたら、穴を埋め戻します。

すぐに効果を期待してはいけません。
一度見出した土地の磁場は大体半年ほどの時間をかけて、調整され
イヤシロチに近い状態になります。

写真の行程は、くわくわのお客様が、ご家族で施工した時の記録です。
残念ながら、計器での計測をしていませんでした。
ただ、お住まいのご家族、訪れるお客様、みんな、この家にいると
気持ちが良くなって、長居、居眠りしたくなるようです。

これは、あやしげな宗教がらみの話しではなく、昔からの言い伝え
だけでもなく、現代の機器を使っても計測値で判断が出来る類いの
ことです。ご心配なく。

バウビオロギーの指針の中にも、土地の磁場調査があります。
網の目に土地をくぎり、各点で計測します。
よくない値がでた場所に寝室をおかない、などの配慮をします。
これは、家づくりをする基本として取り入れられています。
見習いたいですね。

来年の見学会では、土地を観る、というテーマでも企画しています。
今度は計測してみたいですね。
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by kuwakuwa39 | 2010-12-10 22:17 | 健康に暮らす | Comments(0)
2010年 12月 10日

バウビオロギー研究会定例セミナー

ナチュラルライフは木の家で!
木のいえ設計室くわくわ

私も参加している、日本バウビオロギー研究会が主催するイベントのお知らせ
です。
ドイツからやってきた、建築生態学としてのバウビオロギーという考え方は
環境、身体、精神、建築、などなど、さまざまな観点から多くを学び系統的
な学問です。日本の風土に適した解釈をしながら、全体としての建築、とい
う立場で様々な分野の方を御招きしてのセミナーを開催したり、会員建築家
の現場見学会を企画しています。
今週末の深谷での見学会は、施設の見学会です。
敷地の形状を考慮した配置や、敷地の磁場調整のための埋炭など、バウビオロギー
的観点から、工夫した建築です。

セミナーは、日本の住宅にはきってもきれない、カビのお話。
なにげなく使っている、カビ取り剤って大丈夫なのでしょうか?
お役にたてるセミナーです。是非ご参加ください。

第4回バウビオロギー住宅セミナー(見学会)

日時:2010年12月12日(日)
会場:埼玉県深谷市
参加費:1000円(資料代として)
講師:森本 伸輝(モリモトアトリエ一級建築士事務所)
申込方法:申込は、下記の方法でご連絡ください。
 メールに下記必要事項を記入の上、下記アドレス宛にご送信ください。
 問合せ先:日本バウビオロギー研究会 住宅セミナー事務局
      〒101-0047 東京都千代田区内神田1-14-10 大丸会館3F 遠野未来建築事務
      TEL/FAX 03-3294-0319    E-mail nest@tonomirai.com
http://www.maebashi-it.ac.jp/~baubiologie/sub4.html

第23回定例セミナー
日 時 2010年12月11日(土) 受付12:30~ 講演13:00~17:00
会 場 東京都市大学(旧東横学園女子短期大学)2号館 242教室
      (住所:東京都世田谷区等々力8-9-18) アクセスマップ
      (東急大井町線 等々力駅 徒歩約8分)

参加費 無料(資料代実費)※当日受付

セミナー内容:建物の防カビ技術の実際
 ・講演1:「防カビ剤の概要と建材への応用」
       大場 伸(㈱プルトサイエンス代表取締役)
 ・講演2:「空気質の見方・考え方-健康な住まいづくりのために」
       山口 陽二(環境リサーチ㈱)
・ディスカッション
お申し込み
 メール:baubiologie@maebashi-it.ac.jp
  FAX:027-265-7345
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by kuwakuwa39 | 2010-12-10 09:57 | 健康に暮らす | Comments(0)
2010年 12月 09日

シンポジウムのお知らせ

ナチュラルライフは木の家で!
木のいえ設計室くわくわ

『胎児と小児発達期の化学物質暴露が成長後の健康に与える影響を考える』

日時:2010年12月11日(土) 午後1:30から3:30
場所:ラジオ日本クリエイトビル 2階会議室A
   〒231-0033
   横浜市中区長者町5丁目85番地明治生命ラジオ日本ビル1F
講師:坂部 貢先生
   医学博士 東海大学大学院医学研究科先端医科学専攻教授
        北里研究所病院臨床環境医学センター長
申し込み:045-222-0686 (FAX)
     yokohama@cssc.jp まで


とても大切なテーマです。
今、症状がないから安心、というのではなく、発病しないためには
なにが必要なのかを、きちんと知っておくことが大切だと思います。

妊娠中の方や、子育て中の方に是非聴いて頂きたいシンポジウムです。
なかなか赤ちゃんができなくて、という方が自然素材の家に暮らして
妊娠しました、というお話は、私の設計者仲間が作るお家のご家族から
報告を受けています。

食べ物と水に配慮する方は、大分進んでいるかもしれません。
でも、空気は?
もっとも多量に摂取する、空気の質を見直してほしい!!
心からそう願います。

化学物質過敏症支援センター
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by kuwakuwa39 | 2010-12-09 13:13 | シックハウス | Comments(0)