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阿蘇ぐらし・熊本ぐらし  by 木のいえ設計室くわくわ

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2019年 08月 04日

バリアフリーを考える 3

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木のいえ設計室くわくわ

マンションにお住いのご家族のリフォームです。
車椅子で暮らしていたお嬢さんのために、トイレや洗面所を使いやすくしたい、というお母様のご希望でした。

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トイレ工事前
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洗面所工事前

トイレと洗面所が壁で仕切られていましたので、壁を取り払い、広い一室にしました。
使いやすい位置に手すりをつけ、洗面所も車椅子でも使用できるために既製品ではなく
カウンターとシンクで大工さんに作っていただきました。

入浴する際、トイレから直接脱衣スペースに移動できることや、洗面スペースもゆったり座って
ドライヤーを使用できるようになったことで、お嬢さんは、一人で入浴ができるようになった、
と嬉しいご報告をいただきました。

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トイレと洗面所が一室になりました。
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トイレの扉にはめ込んだフュージョンガラス
明るい雰囲気!


車椅子使用者は、それぞれにできることが違います。
自分からやってみたい、できるかもしれない、という気持ちになっていただくことがとても大切。

設計士ならではの提案、アイディアはきっとお役に立てると思います。
リフォームでも、設計士を使うと一味違う空間ができますよ。




木のいえ設計室くわくわ


# by kuwakuwa39 | 2019-08-04 22:20 | 快適にくらす | Comments(0)
2019年 06月 27日

素敵な生き方

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木のいえ設計室くわくわ

数年ぶりに、笠間、益子の友人を訪ねてきました。
大工を始めた時にお世話になった大工の先輩はつい先日70歳に。
でも、相変わらず元気で若々しくてホッとしました。
設計士として忙しく働いています。

いつも美味しいご飯を食べさせていただいていたカフェ猫車さんに泊めてもらったり。

女3人、夜遅くまでおしゃべりをしていました。

朝5時、彼らは早起き。
鳥のさえずる声とコーヒーの良い匂いに誘われてふとんを抜け出しみた景色!

ああ、ここに来ると、いつも解放される感じがしたなあ、と思い出しました。
ご夫婦で作り上げた庭の緑も,樹々もそれはそれは美しくて。


高い技術とセンスを持つ多くのアーティストが暮らすこの地域は、店もカフェも洗練されていて、
以前はよくお茶を飲みに出かけましたが、今回は陶芸のギャラリー門に。
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やさしいフォルムのご飯茶碗を購入しました。

5月の連休は陶炎祭(ひまつり)があります。
ぜひ、一度行らしてみてください。
楽しい旅になると思いますよ。


# by kuwakuwa39 | 2019-06-27 00:03 | 素敵に暮らす | Comments(0)
2019年 05月 26日

香害勉強会 第3弾 熊本市の保育園

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木のいえ設計室くわくわ

南阿蘇の古民家改修、嘉島町の地震復旧工事と同時進行で、勉強会を続けています。

先日は、熊本市の大光保育園で企画していただいたので出前講師に伺いました。

久しぶりに真近でお会いする若い保母さんたち!! 輝いて見えました。
高森でなかなか会えない世代ですので。

保育園の保護者の方にも気軽に参加いただきたくて、テーマを少し変えて見ました。

「こどもの脳と体を守るためにできる事 アレルギー・アトピーのこどもを育ててわかった8つのこと」
ながーいタイトル、そしてその下に・・・「香害」のこと知ってください

というような。

勉強会に参加いただく方に合わせて、スライドも作り直しています。
できるだけわかりやすい方向からと思って。

ご参加いただいた方の中に、スクールカウンセラーをされている方がいらっしゃいました。
通常は生徒さんのカウンセリングが基本のお仕事だと思うのですが、あるお母さんがやってきて
「こどもが柔軟剤の匂いがきつくて学校に行きたくないというのですが、担任の先生にどう話して良いか
わからない」というご相談だったそうです。

学校、保育園は特に、こどもたちにとっての匂いの害の問題を軽く見過ぎて居ます。
だから、本当に心配しています。

化学物質過敏症になってしまう前に、大人がなんとかしないと!!

学校や保育園での企画でもご近所の友人同士の集まりでもどうぞ声をかけてください。

これからも出張講座続けますので、ご希望の方はお気軽に連絡くださいね。
DMでご連絡ください。








# by kuwakuwa39 | 2019-05-26 18:44 | 健康に暮らす | Comments(0)
2019年 05月 01日

「香害」勉強会 第2弾

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木のいえ設計室くわくわ

先日、4月27日、バリアフリーデザイン研究会役員会での勉強会に続き、第2回目の勉強会に伺いました。
友人がサポートしている会の中での勉強会でした。

参加してくださった方たちは、合成洗剤は使用していない、という方が多く、比較的スムーズに
ご理解いただけたように思いました。

ある方は、ご自身が化学物質過敏症を発症されてしまい、公共交通機関が利用できなくなってしまった
とお話をされていました。過敏になると、隣に座った人の洗剤の匂いが苦しくて、体調が悪くなること
があります。どんな人と乗り合わせるか分からないので本当にビクビクです。
その場所を離れても、その香りが衣服にまとわりついて離れません。
家に戻るとすぐに衣服は洗濯機へ自身は浴室へ。
過敏症の患者たちは毎日がその繰り返しです。

パワーポイントを使ってのお話は40分程度。
その後、ご質問やご自身のご家族のお話などをうかがいました。

これは課題、と思ったことがあります。

あるお母さんからのお話です。
3人兄弟のうち2人は皮膚が弱かったので、自然に合成洗剤などは使用しないようになった。
現在中学3年生の男の子。
部活後帰ってくると、匂いが気になるらしく、リ◯ッシュをシュッシュッと。

思春期の若者たちのために、何か代わりになる消臭剤、安全なものはないものか?
宿題になりました。

他に、合成洗剤や柔軟剤の代わりになるものとして、いろいろな物をご紹介。

参加者の方から、「ランドリーマグちゃん」を使用しているというお話がありました。
これは、マグネシウムの粒を使って、洗剤を使用しない方法です。
もし、これで綺麗になるなら、匂いだけではなく、環境にも良いので一石二鳥です。
合成洗剤に含まれている界面活性剤も、イソシアネートなどの化学物質の流出もなく
なります。

「ランドリーマグちゃんに物申す」
http://ecobaka.com/laundry-mug/
このサイト、とてもわかりやすく説明されているのでご一読を!

ご近所のお友だち、サークルなどでも企画していただければ出張勉強会いたしますの
でお気楽にお声をかけてください。
お待ちしています。







# by kuwakuwa39 | 2019-05-01 22:52 | 健康に暮らす | Comments(0)
2019年 03月 06日

化学物質過敏症の勉強会、出張いたします。

木のいえ設計室くわくわ

特に「香害」についてのお話。

消費者の知識や情報で減らすことができることなので、できるだけ早く

知っていただきたいという想いがあります。


私は、医師や科学者ではありません。

建築の現場で、自分自身が化学物質過敏症を発症した患者として、

建築の専門家として、一人でも多くの方に知っていただきたいという気持ちで始めます。


参加者をまとめていただければ、熊本県内でしたら伺います。
お話は40分程度です。ご質問も伺います。

講師料などは必要ありません。
(遠方の場合には交通費のみお願いする場合もあります。)

プロジェクタとスクリーンはご用意ください。


くわくわ HPより、メールでお問い合わせください。







# by kuwakuwa39 | 2019-03-06 13:21 | 健康に暮らす | Comments(0)
2019年 02月 13日

レンガのこと

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木のいえ設計室くわくわ

3年前に東京から設計のご依頼をいただいて、しばらく通ったお宅の庭は、
建築主のパパが庭づくりを楽しみにしておられました。

駐車スペースには、エピソードブリックの黒レンガを敷いて、とても雰囲気が
よくなりました。
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今は、畑も充実しているのではないでしょうか?

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子どもたちも、一緒に土いじりをしているかな?

エピソードブリック。
ここで扱っているレンガは、偽物とは違う本物の土のレンガ。
ヨーロッパで解体した、道のレンガや建物のアンティークレンガも販売しています。

ホームセンターで購入できる薄いレンガは、セメントのリサイクル材料で作られて
います。味わいが、本物とはどこか違います。

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ただ、熊本に来てすぐに自宅のキッチンに貼った、白いレンガタイルはその中
でも、雰囲気があったので選びました。残念ながら現在販売していません。

キッチンのガス周りのお掃除が嫌で、レンガにしたのですが、8年間、壁の汚れ
が全く気になりません。

レンガは、油を吸収してくれるせいか、汚れも目立ちません。
ベトベトもしていません。おすすめです。





# by kuwakuwa39 | 2019-02-13 21:33 | 素敵に暮らす | Comments(0)
2019年 02月 05日

車椅子疑似体験参加しました!



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木のいえ設計室くわくわ

2月3日、熊本県民交流館パレアまつりで開催されたKDF主催の疑似体験に参加してきました。
私も会員である、バリアフリーデザイン研究会としても、会の一員として展示ブースを準備。

これまでのリフォーム事例などの写真や、様々な手すりの見本を並べて、ご説明をしました。

私は、母や息子の車椅子介助の経験は長いことあるものの、実際に自分が乗って、街を歩く
経験はありませんでした。

この会場には、車椅子体験、目が見えにくい方が使用する白杖体験、耳が聞こえにくい方の
体験、視野狭窄の方の体験など、様々な方の体験ができるトライアルが沢山。

私も、参加して見ました。

まずは、白杖体験。
片目をアイマスクで隠し、片目は3ミリほどの穴が空いたアイマスクで覆います。
そこで、白杖を持って、点字ブロックに触れながら歩きます。
歩けない!!怖い!!
会場は、周りに人がいません。
でも、街にはすれ違う人や自転車など、また駐輪自転車。
駅のホームから落下して亡くなった白杖使用者の方がいらっしゃいました。
なぜ近くの方が、教えてあげることができなかったの?
疑問に思います。点字ブロックは、大切な信号です。
自転車など、絶対に置かないようにしましょうね。

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車椅子体験。
点字ブロック程度(5mm)の凸凹、面取りがしてあるかしていないかで、通りやすさが
違います。わずか5mm!!車椅子ではとても大きな段差と気付かされます。

1mの距離で、15cm程度の坂。
正面から車椅子で降りると、その恐怖は思った以上でした。手の力があれば、車輪の制御が
できるかもしれませんが、それでもこんなに小さな坂が怖い!
目の前に壁があれば激突してしまいそうです。

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コーンを並べた、スラロームを車椅子で通り、床にあるものを拾いバックで戻る。
自動車教習所でやったスラロームよりもずっとずっと難しい。

これは、マーケットや狭い商店の通路に見立てて作られた体験コース。
私は、幾つもの商品を床に落としてしまったと思います。
まー、難しい。

コンビニの棚などの想定をした場所では、車椅子の足先が使えてものが取れない。
ある程度以上の高さの物は取れない。教えていただいたのは、ペットボトルなどのショーケース
は開き扉なので、商品を取った後、扉に足が挟まれてしまうこともあるそうです。

もし、車椅子の方がお買い物をしている姿に出会ったら、

「何かお困りのことはありませんか?」

と、私はお声をかけることにしています。
もしかしたらお役に立てるかもしれません。

ここは普段、体験できない貴重なイベントだと感じました。
もし、どこかでこのようなチャンスがあれば、ぜひ参加してみてください。

きっと、分かること、気づくことが沢山あると思います。

バリアフリーデザイン研究会でもやりたいなあ。と思った次第です。

こういう時、いつも思うこと。
もし、日本の教育の場があらゆる人がともに過ごす場所であったなら、
もっともっと優しい国になれるのに、ということです。

北欧の学校は統合教育。障害者学校もない、障害者手帳もない。
弱い立場の方たちのために、自分たちがサポートするのは当たり前、
と考える国民が育っていきます。
幼い時から共に同じ教室で、生きていた友人だから。

あまりにも、隔てられた私たち。
もっと、優しい人、になれますように。





# by kuwakuwa39 | 2019-02-05 00:15 | 快適にくらす | Comments(0)
2019年 02月 01日

劇的ビフォーアフターは実現できる? ②



木のいえ設計室くわくわ

リフォームのご相談があると私ははじめにこのようなお尋ねを
します。

①これからどのような暮らし方をしたいですか?
②ご予算の中で、最優先したいことはどのようなことですか?

リフォームする家の築年数によっては、耐震の調査が必要な場合も
あります。

できるだけ、ランニングコストを低く抑える工夫も大切です。

断熱のこと、構造のことだけではなく、明るく、暖かく、落ち着く
快適な、などというキーワードを、どのように具体的に実現してお渡しできるか
をいつも考えています。

今、熊本は地震後の補修、改修や、お建て替え住宅のお話やご相談が増えています。
改修の場合、これまでと同じように直すだけではなく、これまでよりも暮らしやすくなる
ようなご提案をさせていただいています。
せっかくの資源を、住み続けることでつぎの世代に残すだけではなく、若い世代の
子どもたちにとっても、心地よいと感じていただけるようにしたい、と考えます。

先日、左官の親方に見ていただいた古民家の土壁も、補修することで漆喰の壁が
生まれ変わります。大きな梁や柱を持った、漆喰の家。
熊本にある資源。
暗くて寒い印象の古民家を、明るく暖かい、気持ちの良い家にすることも可能です。

大切に住み継いでいただくために、ご提案していきたいと思っています。

お気軽にご相談ください。







# by kuwakuwa39 | 2019-02-01 18:46 | 建築 | Comments(0)
2019年 01月 31日

職人の技 

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木のいえ設計室くわくわ

先日、お会いした左官の親方に、現在進行中の木造3階建ての土壁の家を見学
させていただくことができました。

御船町はこのような建物が今も残されている場所とのこと。

欅の大黒に惚れ込んで、40年前に移り住んだお施主様。


熊本地震があるまでは、大丈夫だったお宅が、漆喰が落ち、土壁も落ち、
とても大変な状態だったそうです。

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               増築された部分か、意匠かわからないとのことですが、なぜか室内に瓦。

職人が、壁を剥がしていると、自分の皮膚を剥がされるよう、と悲しそうに
話しておられた奥様は、その言葉の奥に深い愛情が溢れるばかりです。

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                      艶のある柱と梁、漆喰の壁が美しいです。

艶やかな、柱、梁、きっとお手入れされているのだと思います。
美しい小屋組は惚れ惚れします。
この仕事を、誇りを持って取り組んだ、棟梁がいて、弟子がいて。
130年前に、3階の高さまで、この大きな梁をどうやって持ち上げたのか?
昔の職人の技術は、現代に引き継がれるチャンスも少なく、本当に悲しいこと
だと思います。

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                  このような材料、手に入れるのも難しいかもしれません。

3年前の地震で、どれほどの美しい日本家屋が解体されたのでしょう?
2度と建てることができないにも関わらず。

竹を組んで、新たに塗られた土壁は、また新しい歴史をこの家に刻むのでしょう。
完成まではまだまだ時間がかかると思いますが、とてもとても楽しみです。

近くにある、街中ギャラリーは、見学ができる、元酒蔵の建物。
深呼吸できる、数少ない公共施設です。
ぜひ、見学にいらしてみてください。
御船街中ギャラリー





# by kuwakuwa39 | 2019-01-31 00:14 | 建築 | Comments(0)
2019年 01月 30日

「劇的ビフォーアフター」は実現できる? ①

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        増築した玄関内部。車椅子の収納場所も確保しました。

木のいえ設計室くわくわ

答えは「イエス!!」
もう随分長い間続いている番組「大改造!!劇的快適ビフォアアフター」。

楽しみにしている方も多いのではありませんか?

埼玉で設計事務所をしていた時、テレビ局から声がかかったことがありました。
いわゆる「匠」として。

工事期間が限られているテレビ番組では、どうやったら効率良く、施工が早く
進む方法を選択しなければならず、合板やビニールクロスを使用しない方針の
私としては、お断りするしかありませんでした。

お仕事では、ほとんどスケルトン(柱だけ残して全て作り直す)にしてのリフォーム
をすることもあり、まさしく、テレビのように天井をはがして埃まみれ、という場面
もありました。

ご高齢のお母様を3人の子どもたちが介護するためのリフォームを、というご要望が
あったお家
玄関へのアプローチが車椅子では使えない、狭くて暗く、寒いトイレや廊下。
お母様がお一人で使用することができませんでした。


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    漆喰の壁にはお気に入りの絵画が飾られています。ドアの向こうに廊下。

構造も断熱も不安なお宅を、耐震構造にし、断熱材を入れ、お母様のお部屋は
つぶれてしまう心配がないくらいの、しっかりした強度を持たせました。

急だった階段の位置も変更し、二階には沢山の本をまとめて収納できる図書室を
作りました。

お母様が安心して使用できるように、トイレも脱衣室も浴室もキッチンも、全て
の水回りを作り直しました。

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     サンルームにつけたシンクのボックスも大工さんの造作です。
     シンクは底の平らなsk7を乗せて居ます。

リビングが寒いので、南側にはサンルームを増築し、そこでも植物のお世話が
楽しめるような工夫もしました。

アーティストの娘さんのご希望で、ビビッドな色で塗装をしたら、お母様がそのドア
を目指してお一人でトイレに行くことができるようになった、ととても喜んでくださ
いました。


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          大工さん造作の食器棚と飾り棚

ご高齢の方にとっては、手すりをつけたり、段差をなくすことだけではなく、
絵を飾る、色を工夫する、など、視覚に訴えることも大切です。

あのテレビ番組が素敵なのは、依頼する人にも、任される「匠」にも、
「愛」
が溢れているからだと思います。

住む方が喜んでいただけることを、快適に暮らせるようになることを、
あれこれ、工夫を凝らしてプランを考えるのは、設計士にとっては至福の
時間です。

「なんということでしょう!!」

最後のナレーションの言葉を一人でも多くの方に言っていただきたいですね。








# by kuwakuwa39 | 2019-01-30 01:41 | 快適にくらす | Comments(0)